2020年7月13日 (月)

快適生活

自分が視障者老人施設に入所したのは5月の末だが それから今日新たに二人目を迎える。
つまりひと月にひとりという割合である。
そうしてだんだん古株になっていくのだろう。
ここでは暇なので、支援員に頼らず自分でできることはやれるだけやってみようと思う。
そのためには 無駄なことはいろいろ整理しようと思う。
例えば 定期刊行物などの配信停止である。
いままでは気が向けばヘルパーに読んでもらっていたが ここでは支援員はたいへん忙しそうなので無理である。
そこで、盲学校などの 同窓会の郵便物の発送を停止してもらった。
時代は変わるもので、函館視障者センターに入所のとき、成績証明書を郵送してもらうおりには 高等盲学校だったのに 先日 電話したときに、視覚支援学校ですと電話の相手が応答したときには時代は変わるものだと思った。
函館センターのほうは自分が入所したときと同じめいしょうであるが それだけに時代の隔たりを感じなかったし、同窓会短頭の女性職員は 教務課のK女史で久しぶりに近況を伝えた。
ゆうちょの通帳もインターネットで閲覧できるようにしたら、国民全員に給付される10万円が6月4日という早井時期に入金になっていた。
ということで、自分でやれることをどんどんやれば生活は快適である。
来、今日二人目の新人が入所するとのことだ。

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